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資料庫 >> 家づくりのスケジュール

住まいを建設される際、どういう手順で進むのか分らなくて不安ではありませんか?
何が解らないのかが判らない
、ほとんどの方がそうだと思います。
まずは、家づくりのスケジュールをご参考にどうぞ!


1 住まいのご相談

 

マイホーム作りの始まりです。何でもご相談ください!
この段階では細かい部分的なイメージよりも 計画全体を検討する心持ちでスタートしたほうがよろしいのではないかと思います。


大切な 資金計画、月々の支払い、生活形態、税金の検討、保険の検討などを   考慮して進まないと「こういう家が創りたい!」だけでは何回も計画変更が必要になり、 時間と労力の損失になりかねません。

2 敷地の調査

 


敷地の条件次第でどんな家が建てられるかがわかります。
建設地の住所や地盤、整備状況によって、色々な影響が考えられます。 その状況によって以下のことが考えられます。
 
住所によっては、防火地域、用途地域など建築したいものが建てられない可能性もあります。外装などに一部の制限がある場合があります。

土地の配置 : 周辺の影響により雨水などが集まってくるような土地は基礎に悪い影響を与え建築に適さない可能性があります。

上下水道電線の状況 : この状況によっては、宅地内引込みに高額な費用がかかる可能性もあります。いくら土地が安くても周辺の状況を良く調査しないと、かえって高額な出費になってしまった!  などというケースもありえるかと思います。

3 ヒアリング

 

プランや資金計画についてのご要望をお聞きします。

やはり、この段階が一番興味深いのではないでしょうか? 私たちの営業マンや設計担当は、お客様のご要望を一生懸命聞くことになります。 お客様のためにも、より素直に、より自由にご要望をお聞かせください。


何も知らないから、どうしたいのかがわからないし、質問の仕方もわからないというお客様。 何も心配は要りません。 私たちと一緒に、参考物件展示会ショールームなどを見に行きませんか?
どういうのが有るのかを知れば、要望も出てきやすいはずです。
  
私たちはお客様と一緒にがんばります!!
4 ご提案

 

お聞きしたご要望をプラン図や資金計画書でご提案します。

1〜3の段階でお聞きできたことをもとに、計画資料を作成提出いたします。
この段階では、プラン図 ・ 資金計画書 ・ その他 をもとに大枠で計画が妥当であるかということを検討します。
この段階をしっかりと判断しませんと、計画が前に進みません。 資金借り入れの仮審査や
資金繰りシュミレーションをしっかりと行い、「可能である。」 と判断された場合次に進みましょう。
5 基本設計申込み

 

当社が家造りのパートナーとして相応しいと判断いただければ、基本設計の申し込みをいただきます。

ここから実施設計に入っていくわけですから、費用がかかる作業となります。 ですから、この段階で「基本設計申込み」をしていただきます。

設計料金は、物件の種類によって違いますので一概には言えませが、
ビックリするような金額ではございませんよ

6 地盤調査

 

建築現場の地盤に問題ないかをしっかりと調査します。

地盤調査をして、構造設計の元データを取得します。 この調査費は通常物件であれば、設計料金に含まれております。

調査の結果にて
地盤の補強杭工事
が発生する可能性があります。 随時報告・打合せしながら工法選択していきます。
7 詳細打合せ

 

プランや資金計画に問題ないか詳細にお打合せをします。

この段階で「見積もり作成のために」ここまでの全ての再確認をします。
8 見積書提出

 

詳細が決まると決定プランとお見積書を提出します。

基本設計図と見積書を提出いたします。
9 ご契約

 

家造りのパートナーとして相応しいか最終判断ください。 ここからが家造りの本当のスタートです。

計画に満足いただき、当社を信頼くだされば
ご契約
ください。
10 確認申請提出

役所・関係機関に書類や図面を提出し、建築確認を申請します。

役所関係の手続きを行います。 場合によっては
審査日数が30日を超してしまうこともあります。 早めの提出が望ましいと言えます。
11 詳細仕様打合せ

外部や設備・内装の詳細を決定していきます。

ショールームカタログ資料
などをもとに詳細仕様(色決めや柄決めなど)を決定していきます。
同じ金額で出来るものでも、いろいろな種類があるのです。
じっくりと考えましょう。
12 融資申込み

金融機関で融資の手続きをします。

資金繰りの計画は一生に影響する大切なことです。
お客様の返済の仕方によって、最適と思われる方法を当社「住宅ローンアドバイザー」が説明し、資金繰りのお手伝いをします。

13 最終仕様決定

建物にかんしての最終仕様を決定します。

詳細仕様決定や借入計画によって、最後に調整し最終仕様を決定いたします
14 追加変更契約

最終仕様の決定で、契約内容に変更があった場合、追加変更契約をしていただきます。

ここまでの段階で、ご契約時からの変更(
増額減額
)がございましたら変更契約を締結します。
15 着工前確認

工事に入る前にすべての確認をしていただきます。

資材発注前の最終確認です。
16 資材の発注

各種メーカーに資材の発注を始めます。

施工計画: 現場監督が工事の予定を組み、施工体制を計画します。

        
17解体工事

今までお世話になった家を解体して更地にします。(建替えの場合)

ここでも、いろいろな手続きが発生します

現在の解体工事は、以前と違って産業廃棄物処分料が高額です。
自分で分別できるものは分別しておけば、少しでも解体工事費の縮小につながるでしょう
18 地鎮祭

工事に入る前に、お祈りやお清めを行います。

この後、前払い金をいただきます。

19 着 工

工事が始まります。 まずは基礎工事から行います。
20 上 棟

住宅の骨組みを組み立てます 上棟式などを行うこともあります。

このタイミングで中間払い金をいただきます。
21 完 成

ついに夢のマイホームが完成します。 建物の最終確認をしていただきます。
22 お引き渡し
工事代金の入金と同時にお客様に引き渡しいたします。

引き渡しの際には、十分に説明をおこないます。
23 ご入居

ぴかぴかのマイホームでの生活が始まります。 ご入居の際には家族そろって写真を撮りましょう!
★その他:資金計画によって、金融機関との対応と当社への支払い方法・時期が変わってくる可能性がございます。
  その部分にかんしても、お手伝い&ご相談いただければ対応いたします

 

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